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    「大館・能代」

    最新のデジタル技術で「新日本紀行」が鮮やかに!今回は、昭和44年放送の秋田県「大館・能代」。秋田犬の故郷、秋田杉の産地で知られる地域の暮らしを見つめる。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。大館・能代を描いた昭和44年当時は、暮らしが変わり始めた時代。大館では、黒鉱の大規模な採掘が始まり、住民が増え町は活気づいた。能代では、秋田杉の桶職人やたる職人が後を継ぐ若者不足で減り始めていた。それから50年。黒鉱や関連住宅は消えた。その一方、秋田杉を使う職人たちは伝統を守りながらも新しい世界を築こうと懸命に生きている。