ニュース速報

    「宮古・久慈〜北部陸中海岸〜」

    最新のデジタル技術で「新日本紀行」が鮮やかに!今回は、昭和43年放送の岩手県「宮古・久慈~北部陸中海岸」。厳しい海と向き合う人々の活気と懸命に生きる姿を描く。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和43年の新日本紀行では北部陸中海岸の宮古・久慈で海と向き合う人々の懸命に生きる姿を描いた。当時は、サンマ漁の季節だけの保育所が働く女性たちを支えていたが、今は通年で利用できる保育所が整備されている。東日本大震災で、津波を防潮堤で防げなかった田老地区では、被災の教訓を生かし、住宅を高台に移転。新たな歩みを始めている。