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    「島の嫁入り〜山口県萩・相島〜」

    昭和48年、山口県相島を訪ねた新日本紀行が鮮やかな映像でよみがえる。島の男女の結婚を喜び合う人々の姿から、大切に守られる地域や家族のきずなが描かれている。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から46年、島の人口は3分の1以下に減ったが、ブランド化したスイカが生活を支えている。スイカの生産量は山口県産の約半分を占めるまでになっているが、その栽培を先頭になって進めたのが、新日本紀行の花嫁の兄・坂倉政之さんだ。スイカは高齢農家には負担になるため、坂倉さんは新たな作物の普及に挑戦。島の暮らしを守る取り組みが続く。