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「江戸の残る町-東京神田-」

昭和47年、学生とサラリーマンの街・東京神田を訪ねた新日本紀行。守り継がれる江戸町火消しの伝統、人気のそば店、古本街のにぎわいなどが描かれている。 新日本紀行から50年、舞台になった神田を再訪。現代的なオフィスビルが立ち並ぶ町に江戸の面影を探した。町火消し神田五番組は5人ほどのメンバーが、イベントではしご乗りや木遣り(きやり)など江戸文化を披露している。父親のはんてん姿にあこがれる12歳の少年も五番組に入り、町火消しの心意気や伝統の技に触れている。コロナ禍が去りイベントが復活する日に備えて、はしご乗りの稽古に励む町火消しの人々の姿を伝える。