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    「鯉(こい)の住む町〜島根県津和野〜」

    昭和46年放送の新日本紀行が、最新のデジタル技術で、鮮やかな映像に。町に流れる水路に数多くの鯉が泳ぐ、島根県津和野の風情豊かな暮らしを見つめる。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。鯉と古い町並みで知られる島根県津和野。新日本紀行の放送当時は「小京都ブーム」に沸き、年間150万もの観光客が訪れていた。その頃のにぎわいは今はないが、町の人たちの鯉への愛情は変わらない。水路からの水を家に引き込み、鯉を飼う「鯉の米屋さん」。鯉を家族のようだと言い、観光客に庭の鯉を自由に見てもらっている。