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    「山と湖の5月〜磐梯山麓〜」

    昭和44年放送の新日本紀行が、最新のデジタル技術で鮮やかな映像に。宝の山とうたわれてきた福島県の磐梯山。山麓で繰り広げられる人々の素朴な暮らしを見つめる。 あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和44年放送の新日本紀行では、春の訪れを待ちかねていた分校の子どもたちの生き生きとした学校生活や、水田の整備に力を入れる人々など、山麓で繰り広げられる力強い暮らしを描いた。50年ぶりに訪ねると、分校の卒業生の一人は桧原湖畔でしっかりとした生活を築き、改良が進められていた土地は豊かな水田へと姿を変えていた。