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    「こけしの詩〜宮城県鳴子町〜」

    最新のデジタル技術で、新日本紀行が鮮やかに! 今回は昭和46年放送の「こけしの詩(うた)」。600年の伝統を誇る、鳴子のこけし作りの技を、民謡の調べにのせて。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。江戸時代からの温泉地として知られる鳴子。この地を代表する工芸品が「こけし」だ。新日本紀行では、伝統を守り続ける「こけし工人」の技を紹介。雪深い山里が育んだ素朴なこけしの魅力、温かい人々の交流を見つめた。その伝統は、半世紀近くが過ぎた今も脈々と受け継がれている。ミニ紀行では、若い工人たちのこけし作りへの情熱と地域への愛情を描く。