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    「有田皿山〜佐賀県有田町〜」

    昭和46年焼き物の里・有田を描いた新日本紀行が最新のデジタル技術で鮮やかな映像に。原料作りから器の成型、絵付け、窯入れまで有田焼制作に携わる職人の魂が描かれる。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。有田焼の窯元が100以上ある佐賀県有田町。江戸初期から続く柿右衛門窯では15代当主が、代々の意匠を元に新たなデザインを考案、職人たちが分業で制作に当たる。また、白磁の名人は高度なろくろの技を後世に伝えようと若手職人を指導する。400年の伝統を継ぐ職人たちの熱い思いが、全国有数の焼き物の生産地を今も支えている。