「東北から始めよう ここまできた再生可能エネルギー」

初回放送日: 2022年9月30日

宮城県東松島市は再エネを地産地消することで脱炭素に加えて地域の活性化、さらに災害対策まで「一石三鳥」をめざしている。特に野蒜地区で2030年までに電力を実質的に再エネ100%にすることをめざしている。福島県浪江町は水素エネルギーの研究を推進。町内の宿泊施設で水素と太陽光を組み合わせて電力を再エネ100%で賄う試みを開始。大浴場の湯沸かしにも水素を活用。海外からも次々と視察者が来訪し注目されている。