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  • 「こころの時代セレクション」が始まります
    2020年05月27日
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    2020年05月20日
  • シリーズ「禅の知恵に学ぶ」が始まります。山川宗玄老師からのメッセージ
    2020年05月16日
最新のエピソード
Eテレ
5月28日(木) 午後10:00 午後10:50

コロナ禍で暮らしに脅威や制限が加わる中、今こそ見つめ直したい問題を過去の番組から届けるシリーズ。今回は、過酷な運命を背負い、平和への願いを語り続ける近藤紘子さん 生後8か月で被爆した近藤紘子さん。育ったのは、爆心地から800メートルの所にあった広島流川教会。父・谷本清牧師は被爆者の救済と平和運動に生涯を捧げた人だった。10歳の時、原爆を落としたエノラゲイの操縦士と出会い、それまでの憎しみの思いが変えられていく。原爆という逃れられない運命を背負いながら、人と出会い、伝えられた言葉を糧に生きてきた近藤さん。思いが人から人へと伝えられることの重さとは。

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次回のエピソード
  • Eテレ
    5月31日(日) 午前5:00 午前6:00

    池袋で路上生活者支援をする精神科医の森川すいめいさんは、自身もつらい生い立ちを抱えながら、路上や被災地での対話を重ね、生きる道を探してきた。旅の到達地とは。 精神科医の森川すいめいさんは、池袋で20年間、路上生活者のための先駆的な支援活動に取り組んできた。今、コロナ禍で、住まいを失う人が急増する中、再び暮らしが取り戻せるように奔走している。活動の原点には、自らの壮絶な生い立ちがある。生きる道を求めてさまよった日々、気づきを与えてくれた路上や被災地の人々との出会い。さまざまな人生と対話する中で、自らの苦しみとも向き合った森川さんのこころの旅路を聞く。

    5月31日ほか 放送予定へ
見逃し配信
  • Eテレ
    5月28日(木) 午後10:00 午後10:50

    コロナ禍で暮らしに脅威や制限が加わる中、今こそ見つめ直したい問題を過去の番組から届けるシリーズ。今回は、過酷な運命を背負い、平和への願いを語り続ける近藤紘子さん 生後8か月で被爆した近藤紘子さん。育ったのは、爆心地から800メートルの所にあった広島流川教会。父・谷本清牧師は被爆者の救済と平和運動に生涯を捧げた人だった。10歳の時、原爆を落としたエノラゲイの操縦士と出会い、それまでの憎しみの思いが変えられていく。原爆という逃れられない運命を背負いながら、人と出会い、伝えられた言葉を糧に生きてきた近藤さん。思いが人から人へと伝えられることの重さとは。

  • Eテレ
    5月24日(日) 午前5:00 午前6:00

    かつて疫病や戦乱、飢餓に苦しむ人々にまん延した末法思想。今、不安に包まれる現代人が抱え込む闇の正体とは何か、あらためて耳を傾ける。【初回放送2013年4月7日】 作家・高史明さんは45年前、一人息子の真史さんが12歳で自死するという悲しみを経験した。「自分で自分が信じられない」という言葉をのこして逝った息子の姿を追い求める中で、高さんは末法の世に生まれた親鸞の教えと出会う。すべてを自分中心に、対象化してとらえようとする現代の闇、いのちの根源を見失ってしまった文明の闇。自然の猛威にさらされ、科学の限界をも見た今、いかに生きるかを語る高さんの言葉をあらためて。

その他のこれまでのエピソード
この番組について

人生の壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき、どう生きる道を見いだすのか。経済的合理性や科学的思考が判断基準となりがちな現代。それだけでは解決できない生老病死の問題に、いかに挑むのか。先人たちの知恵や体験に耳を傾け、考えていく番組です。

放送
  • Eテレ
    毎週日曜 午前5時
再放送
  • Eテレ
    毎週土曜 午後1時