ニュース速報

最新情報

  • 新シリーズ「瞑想でたどる仏教ー心と身体を観察する」が始まります!
    2021年04月06日
  • 3月28日から!「こころの時代」新オープニング
    2021年03月21日
  • 「100年のアトリエ」動画配信中
    2021年01月14日

これからのエピソード

  • 5月16日(日) 午前5:00 午前6:00

    ブッダが発見した苦しみから逃れる道、瞑想。前提となるのが日々の環境を整えること。「生きとし生けるものは幸せであれ」瞑想によって気づく心の仕組みと世界との関わり。 2500年前仏教を開いたブッダの悟りの契機となったのが、瞑(めい)想である。瞑想を通じて、仏教の誕生、変遷をたどる全6回シリーズ。第2回ではブッダの瞑想が弟子たちにどのように受け継がれたかを学ぶ。環境の整え方、瞑想で得る智慧とは。悟りに至った者はその後どう生きるべきか。弟子たちに説いた四諦八正道や戒律に込められたブッダのメッセージを仏教学者・蓑輪顕量さん、元プロ陸上選手・為末大さんとともにひもとく

    5月16日(日)午前5:00ほか 放送予定へ

最近放送したエピソード

  • Eテレ
    5月9日(日) 午前5:00 午前6:00

    2018年、長崎で育まれた禁教期の信仰の姿が世界文化遺産に登録された。長崎の祈りはどのように手渡されてきたのか。カトリック長崎大司教区の司祭・古巣馨さんが語る。 2018年、250年に及んだ禁教期の信仰を物語る12の遺産が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録された。カトリック長崎大司教区司祭・古巣馨さんは、五島列島・奈留島の出身。祖先は禁教期を生き抜いたキリシタンだ。弾圧の下で多くの血が流された長崎で、人々はなぜ信仰を守り抜くことができたのか。この地に生きる司祭として古巣さんは自らに問い続けてきた(2019年9月8日初回放送)

    配信中

    この番組について

    人生の壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき、どう生きる道を見いだすのか。経済的合理性や科学的思考が判断基準となりがちな現代。それだけでは解決できない生老病死の問題に、いかに挑むのか。先人たちの知恵や体験に耳を傾け、考えていく番組です。

    放送

    • Eテレ
      毎週日曜 午前5時

    再放送

    • Eテレ
      毎週土曜 午後1時