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  • 「こころの時代セレクション」が始まります
    2020年05月20日
  • シリーズ それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」放送延期のお知らせ 小友聡さんからのメッセージ
    2020年05月20日
  • シリーズ「禅の知恵に学ぶ」が始まります。山川宗玄老師からのメッセージ
    2020年05月16日
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Eテレ
5月24日(日) 午前5:00 午前6:00

かつて疫病や戦乱、飢餓に苦しむ人々にまん延した末法思想。今、不安に包まれる現代人が抱え込む闇の正体とは何か、あらためて耳を傾ける。【初回放送2013年4月7日】 作家・高史明さんは45年前、一人息子の真史さんが12歳で自死するという悲しみを経験した。「自分で自分が信じられない」という言葉をのこして逝った息子の姿を追い求める中で、高さんは末法の世に生まれた親鸞の教えと出会う。すべてを自分中心に、対象化してとらえようとする現代の闇、いのちの根源を見失ってしまった文明の闇。自然の猛威にさらされ、科学の限界をも見た今、いかに生きるかを語る高さんの言葉をあらためて。

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次回のエピソード
  • Eテレ
    5月28日(木) 午後10:00 午後10:50

    コロナ禍で暮らしに脅威や制限が加わる中、今こそ見つめ直したい問題を過去の番組から届けるシリーズ。今回は、過酷な運命を背負い、平和への願いを語り続ける近藤紘子さん 生後8か月で被爆した近藤紘子さん。育ったのは、爆心地から800メートルの所にあった広島流川教会。父・谷本清牧師は被爆者の救済と平和運動に生涯を捧げた人だった。10歳の時、原爆を落としたエノラゲイの操縦士と出会い、それまでの憎しみの思いが変えられていく。原爆という逃れられない運命を背負いながら、人と出会い、伝えられた言葉を糧に生きてきた近藤さん。思いが人から人へと伝えられることの重さとは。

    5月28日ほか 放送予定へ
見逃し配信
  • Eテレ
    5月24日(日) 午前5:00 午前6:00

    かつて疫病や戦乱、飢餓に苦しむ人々にまん延した末法思想。今、不安に包まれる現代人が抱え込む闇の正体とは何か、あらためて耳を傾ける。【初回放送2013年4月7日】 作家・高史明さんは45年前、一人息子の真史さんが12歳で自死するという悲しみを経験した。「自分で自分が信じられない」という言葉をのこして逝った息子の姿を追い求める中で、高さんは末法の世に生まれた親鸞の教えと出会う。すべてを自分中心に、対象化してとらえようとする現代の闇、いのちの根源を見失ってしまった文明の闇。自然の猛威にさらされ、科学の限界をも見た今、いかに生きるかを語る高さんの言葉をあらためて。

  • Eテレ
    5月21日(木) 午後10:00 午後10:50

    コロナ禍で生活や社会に脅威や制限が加わる中、今こそ見つめ直したい問題を過去の番組から厳選して届けるシリーズ。第3回は、筑豊の炭鉱で命がけで働いた女性たちの記録。 【「地方の時代」映像祭2017選奨】井手川泰子さんの手元に残る100本に上るカセットテープ。そこには大正から昭和、炭鉱で働いた女性たちの声が記録されている。暗い地の底で腰巻き一つの姿で石炭を掘った女性たち。死と隣り合わせの肉体労働、炭鉱住宅での共助、女ならではの所帯の苦労と喜びが、泣いたり、笑ったり、ときには歌ったりしながら語られる。働くこと、生きること、女であることの真実をつく言葉に耳を傾ける

その他のこれまでのエピソード
この番組について

人生の壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき、どう生きる道を見いだすのか。経済的合理性や科学的思考が判断基準となりがちな現代。それだけでは解決できない生老病死の問題に、いかに挑むのか。先人たちの知恵や体験に耳を傾け、考えていく番組です。

放送
  • Eテレ
    毎週日曜 午前5時
再放送
  • Eテレ
    毎週土曜 午後1時