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  • シリーズ「禅の知恵に学ぶ」が始まります。山川宗玄老師からのメッセージ
    2020年07月20日
  • シリーズ「禅の知恵に学ぶ」山川宗玄老師からのメッセージ(その2)
    2020年07月20日
  • シリーズ それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」放送延期のお知らせ 小友聡さんからのメッセージ
    2020年05月20日

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Eテレ
8月9日(日) 午前5:00 午前6:00

長崎での被爆体験を通じて「人間の弱さ」について考え続けてきた92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。長崎ゆかりの聖人・コルベ神父から見いだした希望とは何かを語る 92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。「人間の弱さ」をテーマとし、考え続けてきた。原点は75年前の被爆体験。苦しむ人々を前に助けることができず、見捨てた自分。そんな小崎さんを変えたのが、長崎で修道院を創設し、後に聖人となったコルベ神父の存在。母国ポーランドに戻った後、アウシュビッツ強制収容所に送られ、他の収容者の身代わりで死刑となったことで知られる。小崎さんは神父から何を学び、何を見いだしたのか

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  • Eテレ
    8月16日(日) 午前5:00 午前6:00

    禅の修行道場の日々を通して、禅の知恵を学ぶシリーズの第4回。僧堂での修行に欠かせない、毎日の労働・作務(さむ)と読経・勤行(ごんぎょう)についてお話いただく。 岐阜県美濃加茂市にある禅の修行道場、正眼僧堂では雲水たちが毎日、作務と呼ばれる労働や読経、勤行に取り組んでいる。境内のそうじや山仕事など日常の仕事がなぜ修行になるのか。自ら工夫を重ねて集中し、その仕事と一つになる時、ふとした瞬間に新しい世界が開けるのだという。勤行もまた、読んでいるお経と一つになり、また、雲水たちの声が調和し一つとなる時、仏法が説く和合の世界が現れる。日々の修行が導く世界とは。

    8月16日ほか 放送予定へ

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    長崎での被爆体験を通じて「人間の弱さ」について考え続けてきた92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。長崎ゆかりの聖人・コルベ神父から見いだした希望とは何かを語る 92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。「人間の弱さ」をテーマとし、考え続けてきた。原点は75年前の被爆体験。苦しむ人々を前に助けることができず、見捨てた自分。そんな小崎さんを変えたのが、長崎で修道院を創設し、後に聖人となったコルベ神父の存在。母国ポーランドに戻った後、アウシュビッツ強制収容所に送られ、他の収容者の身代わりで死刑となったことで知られる。小崎さんは神父から何を学び、何を見いだしたのか

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この番組について

人生の壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき、どう生きる道を見いだすのか。経済的合理性や科学的思考が判断基準となりがちな現代。それだけでは解決できない生老病死の問題に、いかに挑むのか。先人たちの知恵や体験に耳を傾け、考えていく番組です。

放送

  • Eテレ
    毎週日曜 午前5時

再放送

  • Eテレ
    毎週土曜 午後1時