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    「センス・オブ・ワンダーと生きて」

    自然の神秘や不思議に目を見開く感性、“センス・オブ・ワンダー”。生物学者、レイチェル・カーソンが世に送り出したこの言葉を、日本に伝えた上遠恵子さんにお話を伺う。 自然文学のロングセラー「センス・オブ・ワンダー」。自然の営みやいのちの不思議さに目を見開くよろこびを、アメリカの生物学者・レイチェル・カーソンがつづったエッセイ集。その翻訳者である上遠恵子さんは、カーソンの繊細な感性に心をつかまれ、その著作の翻訳と研究をライフワークとしてきた。91歳となる今も、現役で活動を続ける上遠さんに、人生の歩み、センス・オブ・ワンダーという感性のエッセンスを伺う。