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    「今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」

    長く困窮者支援を続けてきた牧師・奥田知志さんは、コロナ禍の中で、聖書の言葉に立ち返り、人間とは何か、そして孤立や分断をどう乗り越えるのか、人々に伝えてきた。 北九州市にある東八幡キリスト教会の牧師・奥田知志さんは、コロナ禍で直面する困難をどう乗り越えるのか、聖書の言葉に照らして考え語り続けている。人間の存在やいのちの意味、孤立や分断をどう乗り越えていけばよいか。30年にわたるホームレス支援の中で経験した、互いの傷をも引き受け、抱きあう関係とは。コロナ禍で経済危機も深まる今、共に生きる道はどこにあるのか、聖書から聞こえてくる希望のメッセージに耳を傾ける。