ニュース速報

    選「独房で見つめた“自由”〜医師・作家マ・ティーダ」

    ミャンマーの医師・作家のマ・ティーダさんは軍事独裁に抵抗する民主化運動に立ち上がり、約6年間の独房生活を送った。支えとした獄中での瞑想(めいそう)や人生を聞く。 ミャンマーの医師・作家のマ・ティーダさんは、軍事独裁に抵抗する民主化運動に加わり、政治犯として逮捕され、約6年間の独房生活を送った。獄中での支えは1日20時間実践した瞑想(めいそう)だった。その体験は、本当の「自由」とは何か、仏教の「実践」とは何かを考える人生の転機となった。ロヒンギャ問題に揺れるミャンマーの民主化への道のりの中で考える問題と人生について伺う。【初回放送2018年1月28日】