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    「コロナの時代を詠む」

    歌人であり細胞生物学者でもある永田和宏さん(73)に、新聞に投稿された短歌をきっかけにコロナ後の人間関係の変化などについて伺う。聞き手は宗教学者の釈徹宗さん。 歌人であり細胞生物学者でもある永田和宏さん(73)は、新型コロナウイルスによる人間関係のひずみや、生起する感情と向き合い続けている。選者を務める新聞短歌欄への投稿も7割近くがコロナに関連する歌で、今回、宗教学者の釈徹宗さんが永田さんに、短歌をきっかけにコロナ後の人間関係の変化などについて伺う。また、妻で歌人の河野裕子さんをガンで失ってからの十年間の思いを、妻への短歌とともに伺っていく。