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    選「戦場から祈りへ」

    桃井和馬さんは世界の紛争地を撮ってきた写真家。現在は、若者たちと共にスペインの巡礼路を歩く活動をしている。桃井さんの写真家としての歩みと巡礼に込めた思いを伺う。 写真家の桃井和馬さんは、世界140カ国以上を廻り戦場や紛争地の写真を撮ってきた。ある時から、争いではなく、自然など人間を超えた大いなるものにレンズを向け始めた。そして桜美林大学の客員教授を務める現在、学生たちと共にスペインの巡礼路約1000キロを歩く活動をしている。なぜ桃井さんの被写体は変わっていったのか?なぜ、いま学生たちと巡礼路を歩くのか?桃井さんの歩みを伺う。(2019年12月1日初回放送)