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    「心の置き去り ほっとかれへん」

    阪神・淡路大震災からまもなく26年。その時から被災者の支援を続けてきた震災NPO代表の牧秀一さん。「ほっとかれへん」と被災者の声に耳を傾けてきた思いをうかがう。 阪神・淡路大震災からまもなく26年。地震発生9日後から、被災者の支援活動を続けてきた震災NPO「よろず相談室」の牧秀一さん。孤立しがちな一人暮らしの高齢者や震災で障害を負った震災障害者を訪問し、思いや悲しみに耳を傾けてきた。「ほっとかれへん」という思いで、活動を続けてきた牧さん。被災した人々に、どう寄り添ってきたのか。牧さんの長年の活動は何が支えになったのか、伺う。(2020年1月26日初回放送)