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「ともに生きること」

名古屋市の徳林寺住職・高岡秀暢さんは30年以上アジアやアフリカからの難民や留学生を受け入れてきた。その根底にある「ともに生きる」仏教とその実践について聞く。 名古屋市の徳林寺の住職、高岡秀暢さんは30年以上、アジアやアフリカからの難民や留学生を受け入れてきた。原点にあるのは若き日に10年以上滞在したネパールで出会った人々の姿。彼らは貧しさのなか、仏教を通じて助け合い、社会を維持していた。高岡さんは仏教の本質は「ともに生きる」ことに尽きるのではないかとの考えに至る。帰国後、徳林寺で実践してきた高岡さんの仏教について伺う。 (2020年5月10日初回放送)