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選「光を求めて ともに歩む」

薬害エイズ訴訟やえん罪事件など、人権にかかわる裁判に多く取り組んできた徳田靖之さん。弁護士生活50年を振り返り、現在取り組むハンセン病家族訴訟など、話を聞いた。 大分を拠点に、国を相手取った薬害訴訟や、えん罪事件など、人権に関わる裁判に多く取り組んできた弁護士の徳田靖之さん。2001年、ハンセン病国賠訴訟では、国の隔離政策の過ちを認めた画期的な判決を勝ち取り、元患者の尊厳の回復へと道を開いた。現在、徳田さんは、差別や偏見にさらされてきた元患者の家族の人権回復に取り組んでいる。弁護士として50年、活動の原点からハンセン病家族訴訟まで(2019年5月初回放送)