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「地域がつなぐ“こころとこころ”精神科医・高木俊介」

京都の精神科医・高木俊介さんは統合失調症患者を地域のチームで在宅支援している。なぜ入院ではなく在宅医療を重視するのか。釈徹宗氏を聞き手に、高木医師の半生に迫る。 京都の精神科医・高木俊介さんは、統合失調症の患者を在宅で支援する活動を行っている。長期入院するケースが多い統合失調症患者を、医師・看護師・精神保健福祉士らチームで在宅支援を続けている。重い精神疾患の人でも、地域で支援を受けながら生活できることを高木医師は15年間の実践で証明してきた。今回、僧侶で宗教学者の釈徹宗氏を聞き手に、高木医師が長期入院治療から地域在宅医療へと転換するに至る半生を聞く。