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    シリーズ マンダラと生きる 第6回「マンダラと日本人―わたしたちはどう生きるべきか―」

    インドで生まれ、平安時代、空海によって日本にもたらされたマンダラ。それから1200年、日本では、従来の姿とは大きく異なるマンダラが次々と登場していった。自然を大きく扱ったものや、一頭の鹿が描かれたもの。そこにはどんな祈りが込められているのか。そして、現代に生まれた受精卵が中心に描かれた「生命誌マンダラ」。マンダラの持つ可能性はさらに広がっている。日本で独自の発展を遂げたマンダラの世界を読み解く。