• 世界の宗教を支える女性の力 「徹底討論 宗教と“カルト”」シリーズvol.3 宗教と家庭・性・子ども

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    12月22日(木) 午後3:10 午前0:01

    イスラームは、女性を抑圧する宗教というイメージで見られることが多い。しかし、そこにはイスラーム世界がこれまで歩んできた歴史的経緯を踏まえないと理解できない側面がある。イスラームを「写し鏡」にすると、日本でも政権が目指してきた国柄や家庭観の問題が見えてくる。 旧統一教会の問題を手掛かりに“カルト”と宗教における「家庭と性と子ども」のあり方について、宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論する3本シリーズの最終第3弾。

  • 宗教は女性と子どもを抑圧する? 「徹底討論 宗教と“カルト”」シリーズvol.3 宗教と家庭・性・子ども

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    12月21日(水) 午後1:00 午前0:01

    今、旧統一教会の“宗教2世”たちが声を上げ始めている。そこからは、家庭の中で弱い立場に置かれた女性と子どもに耐えがたい抑圧が及んでいる実態が浮かぶ。キリスト教、仏教、イスラームなどの伝統宗教においても、この問題は無縁だと言えるだろうか? 旧統一教会の問題を手掛かりに“カルト”と宗教における「家庭と性と子ども」のあり方について、宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論する3本シリーズの第2弾。

  • “カルト”問題と女性 「徹底討論 宗教と“カルト”」シリーズvol.3 宗教と家庭・性・子ども

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    12月21日(水) 午後0:50 午前0:01

    旧統一教会が正式団体名に掲げる「家庭」。中でも霊感商法や献金強要などの被害を訴える元信者は圧倒的に女性が多い。そこには教義に根差した独特の家族観や性別のとらえ方がある。また、キリスト教や仏教、イスラームなどの伝統宗教に「ジェンダー問題」はないだろうか? 旧統一教会の問題を手掛かりに“カルト”と宗教における「家庭と性と子ども」のあり方について、宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論する3本シリーズの第1弾。

  • 被爆者に学んだこと 相談員40年 村田未知子さんが語る

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    12月21日(水) 午後0:10 午前0:01

    被爆者の中には、戦後さまざまな理由で東京に移り住んだ人々がいる。彼らに寄り添ってきたのが村田未知子さん(71)。被爆者団体で相談員を務めて今年で40年。都内の被爆者やその家族などから年間一万数千件もの健康や法律に関する相談が持ち込まれる。広島にも長崎にも縁のなかった村田さんだが、東京の被爆者とその家族のための共同の墓の名義人となり大切に守る。忘れがたい被爆者との出会い、彼らから教わったことを聞く。

  • 世界のかわいい民藝 僧侶が語る“救いの美”

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    12月1日(木) 午後7:50 午前0:01

    富山県にあるユニークなお寺・大福寺には1000点以上の世界各国の民藝品が並ぶ。沖縄の涼しいブルーの湯飲み、イランのミツバチの巣の蓋、アフガニスタンの謎の生き物の大皿。これらの民藝はすべて名もなき作り手たちの手仕事から生まれたもの。これらのモノを手に「民藝はかわいい。かわいいは平和。そして作った人もモノも“救われている”」と話すのは大福寺住職の太田浩史さん。南砺の地に根付く民藝運動の“他力”の心や、美しい風景に抱かれて今も健やかな美を生み出す陶芸家との交流から見えてくる救われた美の世界。

  • 眠れない夜に あなたに寄り添うことば(法華経 薬草喩品より)

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    11月30日(水) 午後10:30 午前0:01

    仏教の経典「法華経」。生きとし生けるものすべてが持つ命のかけがえのなさ、それを尊重する行いの大切さなどが様々な比喩を使って説かれている。「法華経 第五 薬草喩品」より、『世の中にある大きな木や小さな木、大・中・小の葉っぱ、それらすべて同じ雨を受けてそれぞれに成長する』という「三草二木のたとえ」を、美しい山林を潤す雨の映像とともに、アナウンサーによる朗読で紹介する。

  • 居心地の良さを生む”ごちゃまぜ”とは?! 福祉と僧侶の道を歩む雄谷良成さんが語る

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    11月30日(水) 午後10:20 午前0:01

    いろんな人が"ごちゃまぜ”に関わり合うと、みんなにとって居心地の良い場所となっていく。それを体現しているのが石川県にある「B's行善寺」という福祉施設。障害のある人や高齢者、子ども向けの福祉サービスを行う。一方で、施設内には天然温泉やそば屋、フィットネスクラブなどがあり福祉サービスを利用しない人も訪れる。施設を作ったのは障害のある子ども達と施設の中で育ったという雄谷良成さん。ごちゃまぜはなぜ居心地の良さを生むのか?雄谷さんの半生、その中で出会った法華経の言葉と共にひもといていく。

  • 僧侶と戦争 なぜ僧侶たちは戦争に向かったのか?

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    11月30日(水) 午後9:15 午前0:01

    浄土宗平和協会の廣瀬卓爾理事長は、全国7000を超える寺院に協力を呼びかけ戦時中の資料を集めてきた。残された多くの遺物などから、僧侶たちが戦争に積極的に協力した歴史的事実がみえる。当時の教団は本来の教えを曲解してまで戦争肯定の論理を組み立てていた。廣瀬さんの仏教と戦争の原体験は開教使として中国大陸に渡った父の存在。その父を含め戦地に赴いた数々の僧侶の人生に触れ僧侶であることの意味を問い直す。「こころの時代 僧侶たちの戦争」より。

  • シリーズ「問われる宗教と“カルト”」後編④

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    11月30日(水) 午後8:40 午前0:01

    宗教が健全な社会性・公共性を持ち続けるにはどうすればよいのか。それは宗教者たちの内省的な努力とともに、私たちの日常生活の中での宗教への理解、すなわち「宗教リテラシー」が重要な鍵になるという。わが国にふさわしい、これからの宗教と社会のありかたを語り合っていく。 安倍元首相銃撃事件を機に問われる“カルト”、そして宗教のありかた。宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論する。「こころの時代」後編より、その④。

  • シリーズ「問われる宗教と“カルト”」後編③

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    11月30日(水) 午後8:40 午前0:01

    いま政治と宗教がいびつな関係に陥っている。その理由は何か。西欧近代国家の成立とともに生まれた政教一致的な国家形態は明治時代にわが国に移植された。戦後、憲法で政教分離が謳われたが、政治と宗教が通じ合う関係は今に引き継がれているのではないか。こうした問題提起を受けて議論は白熱。政治と宗教の関係の“あるべき姿”を論じ合っていく。 安倍元首相銃撃事件を機に問われる“カルト”、そして宗教のありかた。宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論。「こころの時代」放送後編より、その③。

  • シリーズ「問われる宗教と“カルト”」前編②

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    11月30日(水) 午後8:35 午前0:01

    歴史上、宗教と社会はしばしば厳しく対立してきた。それはなぜなのか。討論では「反社会」と「反体制」の違いに着目。それを端緒に、人の幸せを追求する宗教が本来持っていた機能、「脱社会」「非社会」という性質に議論を展開、宗教の本質に迫っていく。 宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論する。「こころの時代」放送前編より、その②。

  • シリーズ「問われる宗教と“カルト”」前編➀

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    11月30日(水) 午後8:30 午前0:01

    いわゆる“カルト”は伝統的な宗教とどこが違うのか。“カルト”と宗教との境界を探りながら、現代宗教の実像に切り込んでいく。 安倍元首相銃撃事件を機に問われる“カルト”、そして宗教のありかた。宗教問題の現場・最前線で活動してきた研究者・宗教者6名が一堂に会し、徹底討論。「こころの時代」放送前編より、その➀。