• 瞑想でたどる仏教 浄土真宗の行

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    9月18日(土) 午後2:00 午後11:59

    浄土真宗では阿弥陀如来の力を信じることを重視しました。自力で悟りを得るこれまでの仏教とは一見異なる浄土真宗。その行(瞑想すなわち心身の観察)の世界について学びます。仏教とは何か、信じるとは何か。仏教学者・蓑輪顕量さんと元プロ陸上競技選手・為末大さんが語り合います。

  • 瞑想でたどる仏教 日蓮宗の唱題

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    9月17日(金) 午後2:00 午後11:59

    ブッダの瞑想「心身の観察」通じて仏教の本質を学ぶシリーズ、講師の仏教学者・蓑輪顕量さんは、僧侶でもあります。蓑輪さんの実家、千葉県にある妙法生寺を、聞き手の為末大さんが訪ね、日蓮宗に受け継がれる瞑想法を体験します。南無妙法蓮華経と唱える唱題、その意義について伺いました。

  • 瞑想でたどる仏教 臨済宗の公案

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    9月16日(木) 午後2:00 午後11:59

    仏教の原点となったブッダの瞑想「身心の観察」。それは日本の仏教にも受け継がれます。臨済宗でおこなわれる公案を用いた禅「看話禅」。「片手の音を聞け」という問いに、あなたならどう答えますか?講師は仏教学者・蓑輪顕量さん、聞き手は元プロ陸上競技選手・為末大さんです。

  • 瞑想でたどる仏教 日本仏教の特徴

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    9月15日(水) 午後2:00 午後11:59

    瞑想を通じて仏教の誕生と変遷をたどるシリーズ。ブッダの瞑想すなわち「身心の観察」は、インドから中国、そして日本へと伝わります。平安時代末期、乱世の中で、出世のためではなく、人々を救うために立ち上がったのが、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など「遁世の僧」たちです。彼らは、後に「鎌倉仏教」と呼ばれるようになる新宗派を次々と起こしました。宗派の違いを超えて脈々と受け継がれるブッダの教え。修行道の観点から、仏教学者・蓑輪顕量さん、元プロ陸上競技選手・為末大さんと紐解いていきます。

  • 「100年のアトリエ」

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    7月14日(水) 午後6:45 午後11:59

    画家・野見山暁治さんは100歳の今もアトリエに立つ。絵だけに生きる日々を語る。

  • 町田啓太さんからの番組見どころコメント

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    7月14日(水) 午後6:30 午後11:59

    番組で、画家・野見山暁治さんの「アトリエ日記」を朗読した、俳優・町田啓太さんから、見どころコメントをいただきました。

  • 瞑想でたどる仏教 ブッダの教えと戒律

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    5月14日(金) 午前6:00 午後11:59

    ブッダは、瞑想を通じて得た気づきを、弟子たちと共有しようとします。やがて出家者集団サンガが大きくなるにつれて、ブッダの教えを実践するための様々な戒律が定められました。戒律は、瞑想する環境を整えるものだと、仏教学者の蓑輪顕量さん。元プロ陸上競技選手の為末大さんは、戒律は、社会生活におけるルールと、競技生活におけるルーティンに当たるのではと話します。

  • 旧約聖書「コヘレトの言葉」5_それでも種をまく

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    4月20日(火) 午後6:25 午後11:59

    今回のテーマは「それでも種をまく」。旧約聖書「コヘレトの言葉」と響きあう、ルターの言葉、ガンジーの言葉、ムハンマドの言葉も紹介。未来の見通せない現代、「それでも種をまけ」という言葉の意味とは?

  • 瞑想でたどる仏教 苦しみが生まれるメカニズム

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    4月19日(月) 午後2:50 午後10:59

    生きることの苦しみから逃れる道を求めて出家したブッダ。瞑想「心身の観察」によって、苦しみを作りだすのは自分の心だと気づきました。心の拡張機能「戯論」の仕組みを知り、怒りや悲しみをしっかりと把握すれば、やがてそこから抜けることが出来ると言います。

  • 瞑想でたどる仏教 ブッダに悟りをもたらした心身の観察

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    4月19日(月) 午後2:25 午後11:59

    ブッダは、瞑想=心身を観察することで、苦しみから逃れる道を見出しました。そのプロセスを、仏教学者の蓑輪顕量さんが解説します。瞑想は「注意を振り向けてしっかりと把握する」こと。元プロ陸上選手の為末大さんは、自らの競技経験に照らし合わせて、心のトレーニングの大切さを語ります。

  • 旧約聖書「コヘレトの言葉」 4_今をみつめる_やがて何が起こるかは誰も知らない

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    4月13日(火) 午前7:00 午後11:59

    今回のテーマは「今をみつめる」。明日の希望が見えない時代にあって、「これから何が起こるのかを知りたい」という思いから、様々な「予言」に注目が集まってきた。しかし「コヘレトの言葉」は「未来のことは誰にもわからない」と繰り返し語る。

  • 旧約聖書「コヘレトの言葉」3_幸せはどこにあるのか_ 腐敗した権力、社会の不正義への厳しい視線

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    4月13日(火) 午前0:00 午後11:59

    今回のテーマは「虐げられるものの幸せはどこにあるのか」。危機と苦難の時代を経て生まれた旧約聖書「コヘレトの言葉」から、腐敗した権力や社会にはびこる不正義に向けた厳しい言葉を紹介する。

  • 旧約聖書「コヘレトの言葉」1_「時の詩」_すべての出来事に「時」がある

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    4月12日(月) 午前7:00 午後11:59

    先の見えないコロナ禍の今、聖書を読む人が増えている。今回、取り上げるのは、バイデン米大統領も勝利演説で引用し、注目を浴びた旧約聖書の小編「コヘレトの言葉」。一見、難解でミステリアスな「コヘレトの言葉」。その中でも、最も有名な「時の詩」を、映画のフィルムのような陰影をもつカメラで撮影した美しい映像詩で綴る。

  • 旧約聖書 「コヘレトの言葉」2_それでも生きる_小友聡×若松英輔

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    4月12日(月) 午前0:00 午後11:59

    「コヘレトの言葉」は、私たちに、安心して苦しめ、安心して生きよ、と言っているのではないだろうか。牧師の小友聡と批評家の若松英輔が語り合う。一見、絶望的な言葉が並び、“異端の書”ともされてきた「コヘレトの言葉」を、二人は、「それでも生きよ」と呼びかける“希望の書”として読み直す。