わたしの“水俣日記” 〜アナウンサー佐藤茉那 対話の旅〜

初回放送日:2023年10月13日

私はアナウンサーの佐藤茉那。「なぜまだ水俣病を伝えるの?」同世代の友人の問いに応える為、1年以上にわたって水俣で取材と対話を続けてきた。語り部を続けてきた杉本肇さんは、「水俣から逃げた」若き日の葛藤を教えてくれた。同世代の若者は、水俣出身を揶揄する声に真正面から向き合った経験を教えてくれた。福島で震災を伝える木村紀夫さんは水俣を訪ね、涙を流した。今、水俣病を伝える意味とは?考え続けた日々の記録だ。