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「沖縄の風をはらむ 芭蕉布(ばしょうふ)」

着物愛好家憧れの、「芭蕉布(ばしょうふ)」。およそ600年前の琉球王国の時代から、沖縄の気候に最適な布として愛されてきた。素材は、糸芭蕉(いとばしょう)。その茎の繊維を結んで糸を作るため、布の表面に結び目が残るのが特徴。織り手の間で伝えられてきた絣(かすり)柄は、沖縄ならではの由来や歴史が。貴重な芭蕉布(ばしょうふ)から、王国時代の布の復元など、今に息づく魅力をたっぷりご紹介!<File445>