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    明治29年(1896)6月15日、三陸沖に未曾有の大津波が押し寄せ甚大な被害をもたらした。りん(斉藤由貴)の働く東北女学校も救護隊を作り、現地に赴き救援活動を行うことになる。叔父・彌七(ガッツ石松)と小野寺源造も、魚の買い付けで、南三陸の志津川へ行っており、心配するりんときわ(永島暎子)だったが…。