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「深緑野分(ふかみどり・のわき)としおりとこぐち」

もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。作家と愛猫の日常を描く異色ドキュメント。今回はユニークな作品世界を構築、人気のミステリー作家・深緑野分編。朗読は多部未華子。 直木賞や本屋大賞などにノミネート、気鋭のミステリー作家・深緑野分。ボランティアを通じて引きとったという2匹姉妹猫は今年で7歳、キジトラの「しおり」と白黒ハチワレの「こぐち」だ。名前の由来は「栞」と書物の背と反対側の「小口」と呼ばれる部分からと、いずれも小説家らしく本にちなむ。書庫と化した自宅で、読書と執筆で想像力の世界に遊ぶ日々の深緑さんは、猫と遊ぶ…のではなく、猫と群れているのだとか。その心は?

出演者

  • 出演 (深緑野分)

  • 朗読 (多部未華子)

    特に理由なんてなく、理屈なんてものもなく、ただただとにかく、かわいい…かわいい…かわいい…かわいいの一言に尽きますよね。 私は犬を2匹飼っています。 私より小さい生きものを守る責任と覚悟、そして、永遠に一緒にいられるわけではない儚さ。愛犬達が私の体のどこかしらにくっつけてくる小さい体から放つ温かさを感じるたびに胸がきゅうううううんとします。 はぁ〜かわいい…。 “人間のそばに生きものは必要不可欠”とまでは言えませんが、少なくとも“多部未華子のそばに生きものは必要不可欠”です。