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新聞社を辞める道雄(竹本孝之)に、学芸部の虎口部長(蟹江敬三)や春子(木原光知子)、西森(イッセー尾形)らが送別会を開いて、美子(五代眞弓)は成功を祈っていると言ってくれた。甘酸っぱい思い出を置いて、道雄と茂(長江健次)は上京。トキワ荘を訪ね、寺田(渡辺寛二)と話し合い、手塚先生(江守徹)が2人を夕食に招いて、「君たちをライバルだと思っている」と励ましてくれた。2人は本格的にまんが道を歩き始める。