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「食を支える生産者を応援したい!SP(1)」

観光客の減少、飲食店などの休業で、食材の需要は激減▽日本の食を支える生産者たちを応援!▽おいしさの秘密▽生産者たちのいま▽いま食べてもらいたい!お手軽料理 新型コロナウイルスの影響で、観光客の減少、飲食店や宿泊施設の休業などで食材の需要は激減。卸売価格も減少するなど、食の生産現場に大きな影響が出ている。そこで、日本の食を支えてきた生産者たちを応援する企画を2週連続で放送!第一弾は、牛肉など畜産と牛乳やチーズなど酪農の生産者たち!極上の食材のおいしさの秘密や絶品料理!生産者たちのいま!生産者オススメ!いま食べてもらいたい!お手軽料理もご提案!

出演者

  • 生産者 鈴木壽一

    牛を育てて60年。肉質品評会で日本一の称号を手にしたことも。米澤伝統の牛の育て方を大切にしつつも、20年以上前から科学的データを駆使し、牛を育てている。いまは、息子の英行さんに代表を任せながら、一緒に牛を育てている。米沢牛は、卸売価格が4割も減り大きなダメージを受けましたが、品質のよさには自信があるので、米沢牛を味わってほしいと願っている。

  • 生産者 石黒幸一郎

    父が始めたホロホロ鳥の農場を継いで25年。石黒さんの育てたホロホロ鳥は、有名レストランのシェフたちに絶賛されています。ところが、今回の影響で、取引先がすべて休業となり、冷凍庫は在庫でいっぱいになってしまいました。でも、シェフたちや地元の南部鉄器メーカーからのサポートもあり、人とのつながりを改めて感じている。

  • 生産者 髙橋雄幸

    ヤギチーズを作り始めて19年。牛のチーズ職人でもある妻、ゆかりさんと2人でチーズ工房を営んでいます。今回の影響で、那須高原の観光施設やホテルが休業となり、売り上げが半分に。SNSで応援団を募ってなんとか出荷できるように。ところが、妻が作る乳量の多い牛乳のチーズは在庫を抱えたまま。那須高原のチーズも同じような状況なので、牛乳のチーズを使った料理も提案!

「ごちそうレシピ」

  • 「ホロホロ鳥の南部鉄器グリル」&「チーズ焼きグラタン」