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「厳冬が育む!ジャンボサイズ! ワカサギ〜北海道・別海町〜」

一般的なワカサギの2倍!ジャンボなワカサギ▽100年以上続く!伝統の氷下待ち網漁▽「天ぷら」「丸干し」「刺身」まで!ジャンボならでは!ワカサギ料理を味わい尽くす 北海道別海町のワカサギは15cmほどのジャンボサイズ!一般的なワカサギの2倍ほどの大きさです。寒さが厳しいので、1年では産卵する大きさに成長せず、2年かけて育つのが大きさの秘密。清水宏保さんが取材すると、氷の下に箱状の網を張り、ワカサギが通るところを一網打尽にする「氷下待ち網漁」が!さらに、産卵期ならでは!脂のうまさを味わう「天ぷら」!うまみ凝縮!「丸干し」!ジャンボならではの「刺身」まで登場!

出演者

  • 食材ハンター 清水宏保 (長野オリンピック金メダリスト)

    揚げたてのジャンボわかさぎは、身がホクホクで甘みもあり最高でした。この時期は卵も入っているので、特にオススメです。

  • 地元応援団 鈴木遙 (NHK札幌放送局アナウンサー)

    以前、道内でわかさぎ釣りをしましたが、親指サイズの小さいものしか釣れませんでした。しかも一匹・・・。唐揚げにして一口で終わりました。しかし!今回の風連川のわかさぎは大物!刺身によし、酢締めによし、一夜干しによし!ご飯のおとも、お酒のあてにぴったりです!

  • 生産者 八田金造 (わかさぎ漁師)

    18歳の時に漁師を始めて42年 わかさぎ以外にも1年間を通して、ホッキ、サケ、ニシンなどを水揚げしています。大の甘党で“あんこ”が大好き!

「うまいッ!」の秘密&「ごちそうレシピ」

  • ジャンボわかさぎの「丸干し」&「刺身」&「酢じめ」

  • 「うまいッ!」の秘密