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「甘い!プリプリ!ボタンエビ〜北海道・噴火湾〜」

今回の主役は、水揚げ量ナンバー1の北海道・ボタンエビ。卵を抱えて大ぶりな秋が旬!甘さの秘密は荒れる海での漁師のこだわりにあった!より美味しくなる簡単レシピも紹介 ボタンエビ(トヤマエビ)は、北海道南部・噴火湾から年間255トン水揚げされる。その甘さの秘密は、鮮度にこだわる漁師の技にあった。できるだけ傷つけないため、網でなくカゴを使う。カゴを上げる時も細心の注意を払いながらも3人のチームワークで極力短時間で行う。さらに、セリの直前まで船のいけすで保管し、鮮度を保つ徹底ぶり!地元漁師の食べ方、家庭でよりおいしく楽しめるレシピもご紹介!

出演者

  • 食材ハンター 清水宏保 (元長野オリンピック金メダリスト)

    漁師の清水さんが鮮度にこだわり抜いたボタンエビ。僕は残念ながら漁に出ることができませんでしたが、ボタンエビのおいしさは実感しましたよ~!次は絶対リベンジします!

  • 地元応援団 上野速人 (NHK函館放送局アナウンサー)

    今が旬の北海道噴火湾のボタンエビ! 殻ごと塩焼きにすると、うまみが逃げずにとろける甘さ。それでいて、身はしっかり弾力あってプリップリ! お酒が好きな人には、簡単に作れる「塩こうじ漬け」もおすすめ。絶品です!

  • 生産者 清水重行 (ボタンエビ漁師)

    ボタンエビ以外にも、1年を通してタラやカレイなどを水揚げしています。ボタンエビ漁を始めて9年ですが、港で1、2を争う漁獲量を誇る頼もしい漁師さんです。

「うまいッ!の秘密」&「ごちそうレシピ」

  • 「ボタンエビの塩こうじ漬け」

  • 「うまいッ!」の秘密