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    「“新たな自分”を見つめて ―銃弾を受けた私の16年―」

    取材中に銃撃を受け、残りの人生を車椅子で送ることになったBBCのスター記者が、障害者としての自分に素直に向き合えるようになるまでの日々を追う。 16年前に取材先でアルカイダの銃撃を受け、一生を車椅子で送ることとなったフランク・ガードナー。今の自分を受け入れているつもりでも、心の奥底では、過去の自分と今の自分とのギャップに折り合いをつけられない状態が続いていた。ガードナーは、自分と向き合うために、同じような境遇の人々と対話を始める。 原題:Being Frank:The Frank Gardner Story(イギリス 2020年)