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    選「国民保護は国家の責務〜密着イギリス外交(1)〜」

    「外国でSOSを訴える自国民の保護は、国家にとって何より重要な責務だ」とするイギリス外務省の内部に長期にわたって密着。紛争や災害から、いかに国民を救うのか? イギリス国民が海外でのトラブルに巻き込まれるのは、年に3万件。カンボジアでは“公序良俗違反”として投獄された若者グループを、外交ルートの“圧力”も使って解放。イラクでは“望まぬ結婚”を強いられそうになった少女を、SNSなども駆使して“隠密作戦チーム”が救出。ハリケーンで被災したカリブ諸島には、即応チームを派遣…本国と在外公館が“プロの経験と技”で連携して問題解決にあたる、スリリングな展開が続く。