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    「感染症サバイバー エボラからの生還」※字幕スーパー

    2014年のエボラ出血熱による非常事態宣言から1年あまりで感染を終息させた西アフリカのシエラレオネ。危険な感染症から人々はどう生き残ったのか、現地で密着取材。 エボラ出血熱が猛威を振るい、2014年7月に非常事態を宣言した西アフリカのシエラレオネ。翌年11月に終息宣言が出されたが、感染者1万4000人のうち4000近い人々が命を落とした。そうした難局にあって、知恵と勇気で感染症に立ち向かい住民を救った名もなき人たちがいた。現地の制作者か徹底した地元目線で感染地域の実態を記録。原題:SURVIVORS (アメリカ・シエラレオネ 2018年)