ニュース速報

    「スラムから議会へ 独裁と闘うミュージシャン」

    30年あまりの独裁政権が続くウガンダ。政治を人々の手に戻そうと、人気ミュージシャンが国会議員に立候補した。今、アフリカで起きている民主主義へのうねりを描く。 人々が日々感じる生きづらさを歌うウガンダの人気ミュージシャン、ボビ・ワイン。国民の絶大な支持を得て国会議員となった彼の目的は、民衆主導の政治。ムセベニ大統領の終身大統領を可能にする法案に反対するワインは、様々な脅迫を受けながらも徹底抗戦。ウガンダの政治情勢を歌で伝えるワインの活動は、世界から注目されてゆく。 原題:From Ghetto to Parliament(ウガンダ/オランダ 2019年)