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    選「おっぱいでいっぱい」

    重さ3キロ、メロン大のバストを抱える舞台女優のクリステンは“減胸手術”を決意。爆乳は自分の人格の一部では?女性の誇りはどうなる?ユニークで独創的な旅の記録。 慢性的な肩こりや頭痛に苦しんできたクリステンは、子育ても終えて50代になるのを前に、巨乳とサヨナラすることにした。美脚の彼女が街を歩くと、人々の視線は胸に集まる。「おっぱいが小さい年増の自分に、女性としての魅力は残るのか?」―スイスの住まいから、生まれ育ったアメリカへ…街角で人々と乳房談義を交わし、ガールズ仲間や男友達・家族を訪ね歩く。おっぱいをめぐる自分探しの旅で見つけたものとは?