ニュース速報

「K症候群 ユダヤ人を救った謎の感染症」

ナチスが占領したローマ。ユダヤ人の間で謎の感染症“K”が広まり、バチカン近くの病院に収容された。しかし、すべては強制収容所送りから救うための偽装工作だった…。 第二次世界大戦末期のテベネフラテッリ病院。ユダヤ人居住区から多くの住民がホロコースト送りとなる中、イタリア人や若いユダヤ人の医師団が「K症候群」という謎の感染症をでっちあげ、ドイツ軍のガサ入れから収容者を守った。ヒトラーに“そんたく”を続けた時のローマ教皇の姿も交えた、奇想天外な歴史の一幕を、再現ドラマやアニメを交えた演出で。    原題:Syndrome K(2020年 アメリカ・イタリア)