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    「愛する妻をなくしたとき リオ・ファーディナンド寡夫の道」

    最愛の妻を突然ガンで失い、幼い3人の子と残されたリオ・ファーディナンド。サッカー元イングランド代表の主将は、喪失感そして父親の務めと、どう向き合おうとするのか? 2018年の英国アカデミー(BAFTA)ベストドキュメンタリー賞を受賞した作品。“マンUの守備の要”として君臨し、引退後はTV解説者として働くファーディナンドは、34歳だった妻レベッカを乳ガンで失った。家事も子育ても任せきり、父親としてどう息子と娘と接するのか…男やもめの自助グループや、親を失った青少年のセラピーと出会いながら、元スター選手のグリーフケア=喪失と回復の日々に、優しい目線で寄り添う。