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    フィリピンセブ島 奇々怪々!美しき毒魚たちが熱帯の海に舞う

    フィリピン・セブ島のサンゴ礁は東南アジアでも有数の海の生物の多様性を誇る。激しい生存競争が展開する海は、毒を持つ生物の王国だ。毒のモリを魚に発射するイモガイや、毒の背びれで身を守るオニダルマオコゼ、毒の剣山を持つオニヒトデなど、捕食や防御の秘密兵器として毒を有効活用する生きものたち。「海の貴婦人」ネッタイミノカサゴは、ヒレに18本もの毒針を隠し持つ毒の持ち主。派手な姿は「近づくな!」という警告だ。