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    「スペイン北部 歴史香る町 教会にコウノトリの大群が舞う」

    スペイン北部の歴史香る町アルファロ。その中心にそびえる教会に、コウノトリの仲間シュバシコウが大集結する。目的は子育て。教会の屋根や塔には直径2mもの巨大な巣が100ほども並ぶ。世界でも例のない密集度だ。シュバシコウ同士のトラブルが多発し、巣材泥棒や、他の巣のヒナを攻撃するものも現れる。さらにこの年は、例年にない大雨が親子に襲いかかった。子どもたちは無事に巣立てるのか。波乱に満ちた子育てに密着する。