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「ブラジル大西洋岸の森 小さなサル 家族の絆で生き残れ!」

ブラジル大西洋岸の森マタアトランティカは珍獣の宝庫。とりわけサルの仲間は20種以上が暮らし、8割が固有種。絶滅が心配されているドウグロライオンタマリンは、体長25センチほどの小さなサル。双子の赤ちゃんを抱え、四苦八苦する母親を家族全員が一致協力して助ける。また森を生き抜くため、別種のサルや鳥などとの間に種の壁を越えたユニークな関係を築いている。ドウグロライオンタマリンの家族を長期間にわたって追う。