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    「アフリカ オカバンゴ大湿原 水辺の主カバ 走る!潜る!闘う!」

    2000頭以上のカバが暮らしているアフリカ南部オカバンゴ大湿原。「水辺でのんびりと暮らす草食動物」というイメージがあるカバだが、実は「アフリカで最も危険な動物」ともいわれている。百獣の王ライオンや巨体のゾウにも立ち向かい、オス同士は、縄張りやメスを巡って巨大な口を開いて、鋭い牙を相手に叩きつける激戦を繰り広げるのだ。地元カメラマンが1年にわたって陸から水中から大追跡し、カバの知られざる素顔を描く。