「小説 重松清 きみの近くに物語はある」

    初回放送日: 2021年11月30日

    作家重松清さんの子供たちへのレッスンは、机の上ではなく、公園や商店街を歩き回ることから始まった。想像力を膨らませ人や風景を観察する。小説を描くためのインプットの訓練だ。後半は執筆。テーマは○○の小さな大冒険。身近な人を登場人物に物語を描く。進まない執筆。一人ずつ順番に重松さんと対話を重ね、自分自身の本音を絞り出していく。いじめ、不登校、友情…さまざまなテーマをめぐる作品は結末までたどりつくのか?

    子どもたちの作文

    • 【目次】掲載順 (学年は本放送時のものです)

    • パパの小さな大冒険  鬼澤 渉(小学6年)

    • フルールの小さな大冒険  野村 天音(中学3年)

    • おばあちゃんの愉快な大冒険  仲野 聡真(小学5年)

    • きみに贈る「だいすき」  染谷 葵(中学1年)

    • 雨の日の不思議なバーで  長谷川 翔(中学2年)

    • いつか、気球に乗って。  小林 杏樹(中学3年)

    • LINEが遅い君へ  美土路 明(高校1年)

    • ともだち  安富 孔亮(小学6年)

    • イサオの小さな大冒険  宮下 匠汰(高校2年)

    • 桜の花びら  名雪 双葉(中学1年)

    • 虫おばけ  根岸 利奈(中学3年)

    • つながる  柳澤 未来(中学1年)