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    「極小スケールの“ものづくり大革命”DNAオリガミ」

    初回放送日: 2020年3月1日

    アンコール放送。ウイルスと同サイズの極小ロボットを作る新技術「DNAオリガミ」が急速に発展している。遺伝情報を伝える記録媒体のイメージが強いDNAだが、直径2ナノメートルの“ヒモ”として利用、編み物のように自由自在に形を作ることができる。DNAを「材料」として使う新発想。医療応用を目指すロボットも実現、がん治療に期待されている。一方、生命の設計図でもあるDNAを使う技術に倫理的な議論も始まった。