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    「船場吉兆の息子が語る 転落からの生き直し」

    食品偽装が発覚し、廃業に追い込まれた料亭・船場吉兆。経営陣の一人だった次男の転落と生き直し。壮絶なバッシング「外に出るのが怖かった」再び料理の道へ。奇跡の出会い 「一度は日本全国を敵に回した」と語るのは、船場吉兆の経営陣の一人だった湯木尚二さん。謝罪会見に出席した母親が「ささやき女将」と報じられるなど、家族ぐるみで壮絶なバッシングにあった。十数年前の大騒動の裏側を改めて語る。その後、湯木さんは再び料理の道へ。1人1人のお客に真摯に向き合うことで「もてなし」という「原点」を取り戻していく。「あの事件で色々なものを失ったけど、一番大事なことに気がついた―」