ニュース速報

「武田信玄 幻の西上作戦 〜対信長最終決戦〜」

今年は、戦国最強といわれた武田信玄の生誕500年。信玄が、死の直前、生涯最大の敵・織田信長・徳川家康と激突すべく西へ侵攻した「幻の西上作戦」を徹底分析する。 戦国最強の猛将といわれた信玄のイメージは、ここ10年あまり、周到で緻密な戦略家という姿が、浮き彫りになってきたという。中でも、信玄最晩年の「幻の西上作戦」は、その最高傑作と言われる。怒とうの快進撃で、西を目指した信玄軍は、突如、家康の浜松城の近くに現れ、三方ヶ原の戦いで、家康軍に徹底的な打撃を与えた。徳川領にとどまり、家康を討つのか?西へ向かい信長を討つのか?信玄の最終決戦の選択に迫る。