幕末の冒険者・ジョン万次郎

幕末、漂流して鳥島に流れ着いたところをアメリカの捕鯨船に助けられたジョン万次郎。アメリカの最先端の文明の姿を目撃した彼は、日本への帰国にチャレンジする。 アメリカの捕鯨船の船長に見込まれたジョン万次郎は、さらに3年4カ月かけて、世界のクジラ漁に乗り出した。一介の土佐の漁師だった万次郎が、世界を股にかけたクジラ獲りへと変身したのである。また、英語をマスターし、アメリカの蒸気船をはじめとする産業技術や政治の仕組みなどの最新事情にも通じる。ひいては、アメリカと日本の架け橋になる道はないかと模索。冒険心にあふれた万次郎の、決死の日本への帰国計画をたどる。

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