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「バサラ大名 佐々木道誉 乱世を駆けぬける!」

南北朝動乱の時代に、権威をあざ笑い、裏切りと乱暴を繰り返しながら、抜群の美意識と文化力のネットワークでで駆け抜けたバサラ大名・佐々木道誉。乱世を生き抜く力に迫る 南北朝動乱の時代に現れたバサラ大名。旧来の権威をあざ笑い、乱暴ろうぜきを繰り返しながら、自分たちの美意識を主張しつづけた男たちだ。その代表格とされるのが近江の守護大名・佐々木道誉。門跡寺院の紅葉の枝をとってトラブルになると焼き討ちにする。幕府の実力者が花見の宴を開けば、同じ日にもっと派手な宴を開いて恥をかかせる。好き勝手をやっているようでありながら足利幕府の重鎮として天寿を全うする。その秘密とは?