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    イッピン

    「木をいかす 新たなカタチ〜石川 木製品〜」

    人気の女性用バッグには牛革のように薄い木の板が縫いこんである。また、テーブルの上においてポットを沸かす桐の火鉢も大ヒット。石川県から生まれた新しい木のカタチ。 1万本に1本、切り口から鮮やかな黒い模様が浮かび上がる柿の木がある。その板を薄くスライスして牛革と縫い合わせたバッグが、女性の間で大人気だ。厚さ0.14ミリという極薄なのに、曲げても引っ張っても破れない、そのわけとは?またテーブルの上において、お湯を沸かすことができるコンパクトな桐の火鉢も注目を集める。どちらも木の工芸の盛んな石川県から生まれた。リサーチャーはモデルの生方ななえさん。