カルチャーラジオ 歴史再発見

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徳川家康 その新しい実像 (11)豊臣秀頼討伐の苦悩

初回放送日:2023年9月12日

第11回「豊臣秀頼討伐の苦悩」 関ヶ原の戦いの大義名分は、東軍・西軍ともに、豊臣秀頼のための戦い。勝者・家康は上下関係があいまいなまま、ただ一人の秀頼の後見人という立場となります。今回は、伊達政宗が今井宗薫に宛てた手紙や1611年に8年ぶりに会うこととなった秀頼との二条城での会見、駿府政権の成立、林羅山と交わした「湯武放伐論」などを通して、討伐決断に至るまでの苦悩についてお話しします。