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    「森永邦彦×ノロの装束“ハブラギン”」

    初回放送日: 2021年3月14日

    森永邦彦が、奄美で祭祀(し)をつかさどったノロが着用した“ハブラギン”という装束をリサーチ。服に、着る人を守るという強い意志が込められているデザインと感動を語る 全国の博物館や工芸館、企業などのミュージアムには、「デザインの眼」で見ると“すごい宝物”が秘蔵されています。クリエーターがその“宝物”を探し、新しい光を当てるシリーズ。パリコレを舞台に活躍する森永邦彦が、奄美でかつて祭祀(し)を司ったノロ(祝女)が着用した“ハブラギン”という装束をリサーチ。パッチワークで作られていることや、丁寧な縫い目に感動、「着る人を守る強い意志が込められたデザイン」と語ります