(47)「関ケ原前夜」

秀吉(西田敏行)の死から半年が過ぎ、ねね(佐久間良子)が心から頼りにしていた利家(滝田栄)が病に倒れて息を引き取ると、豊臣政権は一触即発の危機を迎える。加藤清正(加藤健一)や福島正則(三上寛)をはじめとする秀吉の恩恵を受けた7人の武将たちが、三成(宅麻伸)の屋敷を襲撃。三成は対立する家康(フランキー堺)の屋敷に逃げ込み…。この襲撃事件の結果、ついに家康は大坂城に入り、天下の第一人者として君臨する。